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Care

お手入れ方法

生花

より新鮮なお花を皆様にお届けする為に、 市場から仕入れたほぼそのままの状態でお届けしております。
花材にもよりますが、多くのお花は蕾(つぼみ)の状態で届きます。
まず、包装紙を丁寧に外して下さい。
花びんに飾る際に、水につかってしまう葉や、咲きそうにない固い蕾は取ってください。
茎は、斜めに切り、切ったらすぐに、花びんに挿します。
花びんには、きれいな水を入れて下さい(水道水でOK)。
※花びんは水の汚れが見える透明なタイプのものをオススメします。

お届けする花材にもよりますが、以下の4点に注意して下さい!

  • 茎の切り口は刃先を綺麗にしたはさみで切る!
  • 余分な葉っぱや、蕾は取る!
    ※通常、下のものから弱ってきますので、下から取ると良いです。
  • 花びんの水はいつも入れ替え新鮮に!
  • 風通しがよく、涼しい場所に置く!

観葉植物

日光

観葉植物の大半はさほど日光に当てなくても、室内の照明若しくは窓から光が入る程度の場所が最も適しています。
全く光の当たらない場所ですと、1週間に2~3度、明るい場所で日光浴をさせると良いかと思います。
ただ、夏季は直射日光に当ててしまうと、葉が焼けて黒く変色してしまう場合がありますので注意して下さい。

与える量は、上部から水を注いで、鉢底の穴から水が出る程度に与えて下さい。 あくまで目安ですが、飲料水などで市販されている350~500mLの~空き缶若しくは ペットボトル1本分の水量で十分です。
水を与えるのは、土の中の空気を入れ替える役割もあります。
次に与えるタイミングは土の表面全体を触って湿り気がなく、さらさらした状態になってからあげて下さい。
枯らしてしまう方の大半が、水のあげすぎで発生する根腐れです。常時土が湿った状態で、 土中が酸欠状態になり、根っこが呼吸できずに腐ってしまっている状態です。 また、葉はある程度湿潤した状態を好みますので、毎日霧吹きでミストを吹きかけるようにして下さい。
ダニなどの害虫予防にも繋がります。

肥料

お届け時の土の中に既に肥料が入っておりますので特に与える必要はありません。
ただ、気になる方は2週間に1回の間隔で与えて下さい。
園芸用や観葉植物用など、ホームセンターに行くと様々なタイプの肥料がありますが、 観葉植物用のものを選んで下さい。
因みに観葉植物用の肥料の中でも、K(カリウム)とN(窒素)が多く含まれているものを選んで下さい。
因みにK(カリウム)は根っこを成長させるのに必要、N(窒素)は葉の成長に必要になる成分です。
また固形タイプと液体タイプがありますが、固形タイプは水をあげるタイミングで水に溶け土に 浸透しますので即効性がありません。逆に液体タイプは、即土に浸透しますので即効性があります。

多肉植物(セダムなど)

日光

品種によって違います。直射日光にも強く、寒さにも強い品種もありますが、直射日光に弱いものもありますので、葉焼けしていると感じたら日陰へと移動してください。

日当たりの良い環境を好みます。お日様にたっぷり当てることで、しっかりした丈夫な株に育ち、葉の色つやも良くなります。
そんな丈夫に育てたものでも高温多湿期に雨に当たると溶けてなくなってしまう(枯れてしまう)ことがあります。特に梅雨時期は洋種セダム-その中でも特に葉の細かい種-を溶かし枯らすことが多い季節です。高温時期は風通しが良く、雨の当たらない場所が適しています。高温多湿を避けることがセダム栽培の大きなポイントです。

春と秋は土の表面が乾いたらたっぷりと与えるようにしましょう。乾燥に強い植物ですが生育期はたっぷりと水を与えて育てます。
冬と夏は水やりを控えて乾燥気味にさせるとよいです。

肥料

葉や茎に水分や栄養分を蓄えるため、肥料をほとんど必要としません。植え付けや植え替えのときに腐葉土を混ぜておけば十分です。
生育が悪いからといって肥料を与えてしまうと、肥料焼けを起こして枯れてしまうことがあります。

ハーブ

日光

多くのハーブは日当たりが大好きで、一日中日が当たる場所でよく育ちます。
南向きの暖かい場所が理想的ですが、家庭では必ずしもすべて日当たりがよい場所とは限りません。
ハーブは生命力が強いので、半日程度日が当たる場所であればほとんどのハーブは育てられます。
種類によっては、日陰でもよく育つハーブがあります。ミント、チャービル、チャイブ、シソ、ソレル、スイートバイオレットなとは強い直射日光に弱く、むしろ日陰の方がよく育ちます。

多くのハーブは乾燥に強く、過湿が苦手です。もともと乾燥気味の地中海地方が原産なので、むしろ少々乾燥気味にしたほうが、うまく育ちます。
地上なら、種まきから発芽までと、植え付け前後にだけ水をやれば、あとは放っておいて雨などの自然の状態に任せておいたほうがよく育ちます。
鉢植えなら、土の表面が乾いたら、たっぷり水をやるようにします。水をやればよく育つだろうと思って、毎日少しずつ水をやったのでは、根の周りが水浸しになってしまい根腐れが起き、かえって逆効果です。
水やりの回数は少なくてもよいから、土が乾いたら、鉢やプランターの底から水が流れ出るくらい、一度にたっぷり水をやります。
水をやるときは、花や葉にかけるのではなく、土にかけるようにします。花や葉に直接かけてしまうと、カビなどに侵されてしまうからです。

肥料

ハーブはもともと、原産地の地中海沿岸のやせた土地で自生していたほど丈夫な植物なので、肥料にそれほど神経質になる必要はありません。
一般的に、肥料をやや控えめにした方がよりよいハーブが育つとも言われています。
種を撒くときや苗を植えつけるときに入れておく肥料(元肥)と、成長の途中に追加する肥料(追肥)、ハーブを収穫したあとに追加してやる肥料(礼肥)とをきちんとやれば十分です。
また、土に関してですが、市販の土にある赤玉土、黒土、腐葉土などを自分で混ぜ合わせて水はけ・水もちのよい土を作るのも面白いのですが、すぐに使えるのは「ハーブの土」や「プランターの土」という名前で売られている土です。
ハーブの多くは土の酸性度が強いとよく育たないので、ハーブを育てるには石灰で土の酸性を中和する必要がありますが、市販のハーブの土はこの点がよく考えられており、中には肥料分がある程度入っているものや、土のPHが調整されているものもあります。
はじめての方は、市販のハーブの土がお勧めです。

シダ

日光

シダは少しの日光で光合成することが出来ますので、明るい日影を好みます。薄いカーテン越しや、お風呂場、トイレのような場所でも生育します。 逆に、夏の直射日光が当たるような場所に置いておくと葉焼けしていますので、直射日光を避けた室内が最適です。 また、寒さに強い品種もありますので、暖かい地域であれば冬越しもできます。葉が枯れてしまうこともありますが、根が生きていれば春にまた新芽を出します。

シダは高温多湿を好むため、霧吹きで葉に水を与えると元気になります。しかし、水を与えすぎると根腐れを起こしてしまうので、表面の土が乾いてからたっぷりと与えるようにしてください。丈夫な植物ですから多少水やりを忘れても簡単に枯れたりはしませんが、あまり乾燥しすぎると葉が落ちて枯れはじめますのでご注意ください。

肥料

シダはほとんど肥料を必要としません。梅雨や真夏をのぞいた4月~8月の成長する時期だけ、月に1度の頻度で薄めた液体肥料か固形肥料を与える程度で十分です。 逆に与えすぎると肥料焼けを起こして株が弱ってしまう危険性がありますので、くれぐれも肥料の与えすぎにはご注意下さい。